2007年6月15日 (金)

おはようございます。

おはようございます。今は朝の7時半です。
山内です。ご他聞にもれず、最近上手に眠れません。

というわけでCDをご紹介します。

ロイヤル・アルバート・ホール Music ロイヤル・アルバート・ホール

アーティスト:ボブ・ディラン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:1998/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BOB DYLAN bootleg series の Vo. Ⅳ である1966年のライブ盤。
正直、数ある彼の作品の中で、最も彼が神がかっている作品だと思います。
ロック転向期の、弾き語りとバンド形態との両方をCD1とCD2にそれぞれ収めた作品で、やはり初めはロックバンドの演奏に気を惹かれるんですが、いや、実際バンドもすごいんですが、本当に驚くべきは前半の弾き語りの方だと思います。本当に神がかっています。ギター、歌、そして何と言ってもハープが凄い。こんなの聴いたことないって思いますよ。ジャンルとか年代とかじゃないですね。ロイヤルアルバートホールの響きも手伝って、他の作品にない迫力と美しさを感じます。

ずっと前に見たNHKの番組で、遠藤賢司が、「ギターは宇宙で、ハーモニカはオーケストラだ!」って言い放っていたんですが、それを思い出しました。

1965年のツアーを追った映画、ドント・ルック・バックのDVDも発売になり、この所またまたこの人のネタで話題が作られてます。ドント・ルック・バックの中では最高に嫌なヤツで、用意されたハーモニカに文句付けまくったりしてたんですが、翌年のこの日のハーモニカは合格だったのでしょうか?また文句言って使ってたんでしょうか。個人的には文句言ってて欲しいですね、天の邪鬼な感じで。

長々と書いちゃいましたが、お薦めなので是非聴いてみて下さい。

今日はsuperfriendsのライブだ!!!!

ではでは。

(山内)

その他のカテゴリー

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

twitter