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2007年7月

2007年7月30日 (月)

もうすぐ夏休み〜

まーだー、テストが終わりません。
あと一個。
ていうか、再履が無けりゃもう終わってたはずなんですが。

レビュー。




ライヴ・ベック’06


Music

ライヴ・ベック’06


アーティスト:ジェフ・ベック

販売元:Sony Music Direct

発売日:2007/05/23

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ジェフベックです。
 まぁ僕もかれこれギター弾いて10年ぐらいで、いろいろ聴いてきたんですが、テクニックに限って言えば、ジェフベックよりギター上手い人はいないと思います。ギターでこれだけ多彩なカラーが出せる人はいません。ギター臭いサウンドなのに、ギターではあり得ない表現の幅です。
 この人の奏法の特徴の一つは指弾きです。ウェスモンゴメリやフレディキング等をきいてもおもうのですが、指で弾くことは、よりリアルで人間味のある表現が可能なようですね。ピックを一枚指と限との間に介在させることで、どれだけ情報をロスしているか。とおもって指弾きの練習するんですが、難しくて無理です。早いフレーズになると指回りません。
 ソロプレイに関しては簡潔にまとめてきますね。ジャズでよくありがちな無限ループみたいなグダグダ感を繰り返しているうちになんだかすごいことになってきた、みたいなのではなく、展開をシンプルにして分かりやすいソロの傾向です。その辺はポップにしてきてます。
 あと、ドラムがヴィニーカリウタっすよ。バッキングなのにいろいろすごいことやってます。そりゃバックがすごかったら自然とソロもドライヴします。この辺も要チェックです。

それではこんなとこで。
オープンキャンパス焼け跡でテストのストレス発散しますんでよろしくっす〜〜〜

最近ギターシンセを購入した木全でした〜

2007年7月22日 (日)

「ギター日和」

どうも山内です。

最近軽音楽部の方とお会いしない日が続いて、少々鬱憤を溜め込み気味でおりました。山内です。みんな面白そうなCDを紹介してはりますね。今度僕にも貸してよ~。

紹介したいCDはですね、これっす。

渚にて Music 渚にて

アーティスト:ニール・ヤング
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Neil Young  ”On The Beach”  です。
ニール・ヤングはレスポールを弾いてはるんですが、これがもうギャンギャンペケペケってゆってて本当にかっこいい!!んですよ、ホンと。下手なんですけどね、「いやいや、もともとエレクトリックギターなんでものは浅はかで薄っぺらい楽器なんだから!これでいいんだよ!!ギャイーン、キュイーン、ユラユラ~ ・ ・ ・」っていう感じです。僕は彼のギターから侘び寂びを感じるんです。言い換えると、夕暮れの荒野を行くような、孤独と、奮えと、黄昏れとを感じるんです。そんなギターを一度皆さんにも聴いて頂きたいんですよ。ただそれだけが僕の願いです。

支離滅裂な説明でスイマセン。いやいや、安井氏の川本真琴の記事以来の気持ち悪い記事になりましたね。いや、最近溜まった鬱憤をギターで晴らす日がたまたま続いてて、(僕もようやくギタリストとしての習慣がついてきたかなと思っていた次第で。)で、僕はニールヤングとかみたいな60年代末~70年代初期のギターの音ってのが本当に好きなんですよ。つい最近トレモロとディレイを購入しまして、それを弾きこなそうと色々やってると、「どうもこれはヤングさんの音に似てきてるな。」と思えてきたんです。そうなんです、彼のギターは常にごく短いタイムでディレイがかかってるんですね!たぶん・・・。そして、70年頃の音源にはトレモロがすごく使われてる!!いやいや、無意識のうちに、ぼくはすっかり70年代的なギタリストになってしまっていたなぁと、そんなちょっぴりとした喜びを感じた次第です。

まあギタリストには、そういうハッとする日っていうのが年に何度かぐらいはあるんです。そんな日を以って、「ギター日和」と、まあ呼んでみようかと思ったんです。

つらつらとお話してしまいましたが、今後も軽音楽部をよろしくお願いします。最後にライブ告知させてください!!!!

8月11日(土)
みかとやす 1st Albam「握手」 レコ発ライブ!!@三条VOX HALL
出演> みかとやす(主役!!)
    みかとやすと俺と僕(不肖山内がギターを弾きます。)
    superfriends(お馴染み!大人気!!)

8月23日(木)
夜酔リョータロウバンド @ 二条NANO
タイバンにはナント!あの孤高のブルースソングライター、岩出昌率いるThe レディーハンターズが参戦します!!

9月3日(4日?)
夜酔リョータロウバンド @ 扇町DICE

9月29日(土)
京大軽音主催ライブイベント「オト回廊’07」 @京大西部講堂

以上です!ご都合の合う日に是非!!

2007年7月18日 (水)

会計の名盤、スルメ盤紹介⑥

まだ梅雨なんですか?それにしても眠い。テストの時期は皆さん大変ですね。

会計塩原です。頑張りましょう。終われば夏休みです。けっ!

何を紹介しようかな。じゃこれ。

Terror Twilight Music Terror Twilight

アーティスト:Pavement
販売元:Matador
発売日:1999/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

pavementというとファーストセカンドがよく名盤として紹介されてますが、僕はこの最後のアルバムもかなり好きです。

なんだか音楽への愛があふれている気がします。この際pavementらしさとかはどうでもよくて、ほんとにいい曲が多いと思います。ローファイなガチャガチャ感はすっかり消えて、終始落ち着いた雰囲気のアルバムです。

後のソロ作にも見られるような、よく練られたPOPソング、ぜひ聴いてみてください。声がいいんだよなー

適当になってしまってごめんなさい、やっとレポート書き終わったのです。死にそう

最後にライブ告知。superfriendsです。

8月11日 @三条voxhall みかとやす レコ発 多分一番手!

9月11日 @東京新宿Redcloth 詳細はホームページにて!

9月24日 @大阪扇町ダイス 

細かいことはホームページで随時更新していきます。

http://superfriends.jp/Home.html

あ、あとマイスペースで音源視聴できるので良かったらどうぞ!フレンドになってくださーい。

http://www.myspace.com/super1friends2

寝よう。ばたっ

2007年7月 6日 (金)

暑いですね

1回生の西山です。

下宿には体重計がないので今現在の体重がどうなってるか分からないんですが、友達の家にあったんで久しぶりに計ってみました。

・゜゜・(/。\)・゜゜・.

とりあえず運動します。寝酒もやめます。もう食物は食べません。

ナメック星人のように水だけ飲んで生きます。

さて今日紹介しようと思うのは僕の体のように重くない軽快なポップロックを奏でるhello saferideです。(少し無理やりか・・・)

ハロー・セイフライド ハロー・セイフライド

アーティスト:ハロー・セイフライド
販売元:HANDCUTS RECORDS
発売日:2007/03/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このジャケット写真の女性の一人アコースティックユニットらしいです。

詳しいことはあんまり分からんです。

内容は本当に爽やかでスウェーディッシュって感じです。

革新性はないですがただただいい曲が詰まったアルバムです。

3曲目の「If I Don’t Write This Song,someone I love will die」は軽快なリズムにキャッチーなメロディーがのって思わず歌いたくなること請け合いです。

クラウドベリージャムが好きな人は絶対好きなはずです。

スウェーデンではたいそう人気だそうでゴールドディスク獲得だそうです。

北欧はたまにとんでもなくよいバンドを輩出しますね。

カジヒデキじゃなくてもスウェーデンには注目ですね。

あとしつこいようですがベース募集中です。

ではでは。

2007年7月 2日 (月)

こんにちは、すっかりかげのうすい4回生のえしろです。6月焼け跡、かつてないほど観客の皆さんがいましたね。見に行ったものの、人の多さに挙動不審気味になりました。

近頃は夏のせいか、ソウルミュージックばかり聴いています。
ほんとうに、ソウル界には偉大なシンガーがたくさんいるのですが、本日のおすすめはこれ

Soul Folk in Action Music Soul Folk in Action

アーティスト:The Staple Singers
販売元:Stax
発売日:1991/11/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ソウルを代表するレーベル、Staxの看板グループ、Staple Singersの音源です!!!!

その名のとおり、ステイプル家の父がギター、3人娘がシンガーという家族経営のグループで、もとはゴスペルをうたっていたのですが、60年代後半からソウルへ転向したそうです。The Bandの涙を呑む名作「The Last Waltz」にも出演しています。

リードシンガーのメイヴィスさんは、70年代アレサ・フランクリンに並ぶほどのグレートなシンガーだったそうで、70年代のStaple Singersの音源はどれもファンキーでめっちゃくちゃかっこいいです。

が、あえて60年代に発表されたこのアルバムをレコメンドしたいと思います。

なぜか。

“Soul Folk”と謳っているだけあって、ファンキーというよりはしっかりうたいあげている、という感の強いアルバムなのですが、彼女たちの源流にあると思われるゴスペルにとても近い形をとっているのです。そのぶん、一緒に踊ろうよ、という感じではなくて胸にひしひしと伝わってくるものがあり、感動します。
とくに、Otis Reddingの溜息が出る名曲、Dock of Bayのカバーには超泣かされます。ほんとやばいです。

また感動だけではなく、60年代のサイケデリックな雰囲気をも持っており、ただただ聴いているだけ面白いのです。70年前夜、という意味でウッドストックの雰囲気に近いものがあります。

色々書きましたが、若人よ、これを見よ!
http://www.youtube.com/watch?v=MLhWP3GcH7M
音質悪いですが、彼女たちの魅力に気づいてくれると幸いです。

ZACOにたくさん音源があるので、興味があるかたは聴きにきてくださいねーん(最後は宣伝でした。さよなら!

会計の名盤、スルメ盤紹介⑤

6月焼け跡ライブ、楽しかったですね。次回の焼け跡は8月の9、10日日を予定しております。多くの出演者が集まってくれるとうれしいです。

いろんな人が見に来てくれるとうれしいです。詳しい場所を言うと、京大の体育館のすぐ近くの横の辺です。あれ?アバウト。

今、夏ですが、暑いですね。僕は暑いの苦手です。そんな前フリとは全く関係ない一枚を紹介!

Magic of Sound Music Magic of Sound

アーティスト:Lunchbox
販売元:Magic Marker
発売日:1999/08/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはlunchboxというバンドのたぶん1stです。いわゆるindie popってやつかなと思いますが、こりゃーもう最高ですよ。本当によくできてます。

洗練された音ではないですが、とても計算されてます。いろんな音が仕込まれてて、ヘナヘナコーラスがかぶさって、いなたいメロディーが気持ちよく流れて、ちょっと意外な展開があったりで、よくわからんけどいいことばっかりです。よかったよかった一件落着。

飽きないんですよね。セカンドはポップさが少し減退するような気もしますが、良かバンドですたい。暇あったら聞いてみてください。

最後にライブ告知、Superfriends、7月14日@大阪扇町ダイスです。その日は東京やら神戸やらから面白いバンドが来るらしいですよ。楽しみだなぁ。健闘を祈る!

さようなら! ↓ほーむぺーじ

http://superfriends.jp/Home.html

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