« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月29日 (金)

再び

あまり間隔をあけずに連続更新です。

明日は6月焼け跡です。出たかったのですがドラマーが帰郷しているため出ることはできませんでした。

8月には出るぞ~

youtubeで京大軽音のバンドの映像を見るのが最近のマイブームなのですが、サンダーズさんのもしもしガールが耳から離れません。

ユニークな歌詞がすごいいいです。

ユニークといえば口口口とかいてクチロロと読ませるアーティストがいます。

今日はその口口口を紹介したいと思います。

GOLDEN KING GOLDEN KING

アーティスト:□□□
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはシングルなのですが、ぜひ聞いて欲しいです。

ユーモア溢れる歌詞をすべてのジャンルをごった煮して過剰にポップに仕上げた音楽にのせて歌う表題曲はすごいです。

あとの曲はそんなにすごい曲だと思いません。

表題曲の出来がずば抜けてると思います。

ジャンルを気にせず貪欲に吸収していくスタンスは渋谷系っぽくて、そう思うとボーカルの声も少し小沢健二に似ているかななんて思います。

8月にこの表題曲を含むアルバムがでるそうです、要チェケです。

ではまた。

一回生の西山でした。

2007年6月26日 (火)

新入生の西山です。

初めまして。新入生一回の西山です。

総会でたくさんの先輩の話を聞けて今ものすごい音楽に対して情熱を燃やしています。

とりあえず来たるテスト期間を切り抜けて夏休みに大きくレベルアップしたいと思います。

あとベースの人大募集です。ポップなんが好きな人は是非連絡ください。

さて本題に入ります。

今回紹介するCDは

Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった

アーティスト:フリッパーズ・ギター
販売元:ポリスター
発売日:1993/09/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

言わずと知れたフリッパーズギターの1stです。

フリッパーズギターといえば今や世界中で大人気の小山田圭吾ことコーネリアスとかつてJ-POPを賑わした小沢健二を輩出した伝説のグループです。

1stのころはジャケットにあるように5人組でした。

全曲英詩で爽やかなポップソングが目白押しです。

英詩とはいいつつも作詞者小沢健二による対訳がついていて、歌詞も素晴らしい出来です。

歌詞もサウンドも元ネタがたくさんあって、いわばパクリの音楽なのですが、フリッパーズギターに関してはセンスが素晴らしくてむしろパクリ元よりよいものになってます。

ネオアコの名盤にして、この路線でこれ以上のものは出ないといっていいほどの出来です。

1stでこの完成度なのは本当に驚きです。

ちょっと好きすぎていまいち上手く文章を書けませんでしたが、これにて終了したいと思います。

未聴の方は是非聞いてください!ではまた!

2007年6月15日 (金)

おはようございます。

おはようございます。今は朝の7時半です。
山内です。ご他聞にもれず、最近上手に眠れません。

というわけでCDをご紹介します。

ロイヤル・アルバート・ホール Music ロイヤル・アルバート・ホール

アーティスト:ボブ・ディラン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:1998/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BOB DYLAN bootleg series の Vo. Ⅳ である1966年のライブ盤。
正直、数ある彼の作品の中で、最も彼が神がかっている作品だと思います。
ロック転向期の、弾き語りとバンド形態との両方をCD1とCD2にそれぞれ収めた作品で、やはり初めはロックバンドの演奏に気を惹かれるんですが、いや、実際バンドもすごいんですが、本当に驚くべきは前半の弾き語りの方だと思います。本当に神がかっています。ギター、歌、そして何と言ってもハープが凄い。こんなの聴いたことないって思いますよ。ジャンルとか年代とかじゃないですね。ロイヤルアルバートホールの響きも手伝って、他の作品にない迫力と美しさを感じます。

ずっと前に見たNHKの番組で、遠藤賢司が、「ギターは宇宙で、ハーモニカはオーケストラだ!」って言い放っていたんですが、それを思い出しました。

1965年のツアーを追った映画、ドント・ルック・バックのDVDも発売になり、この所またまたこの人のネタで話題が作られてます。ドント・ルック・バックの中では最高に嫌なヤツで、用意されたハーモニカに文句付けまくったりしてたんですが、翌年のこの日のハーモニカは合格だったのでしょうか?また文句言って使ってたんでしょうか。個人的には文句言ってて欲しいですね、天の邪鬼な感じで。

長々と書いちゃいましたが、お薦めなので是非聴いてみて下さい。

今日はsuperfriendsのライブだ!!!!

ではでは。

(山内)

2007年6月11日 (月)

森川です

どうも、森川です。ギターのローンが重くのしかかってて相当な金欠です。どうも、他サークルの合宿とか友達と行く小旅行のお金とかを考えると一月に使えるお金が全然ないんですよね。何かあいつ最近付き合い悪いなぁと思ったらそういうことだと思っておいてください。

でも、買ったギターに関してはいい買い物をしたと思ってます。いい音♪♪♪(笑)

今日はCDじゃなくてDVDの紹介を。

チャック・ベリー ヘイル!ヘイル!ロックンロール DVD チャック・ベリー ヘイル!ヘイル!ロックンロール

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロックンロールの神様、チャックベリーの60歳の誕生日を記念して作られた1987年公開の映画をDVD化したものです。写真のチャックの顔の輪郭とか眉毛とかは何かキラキラした線で縁取られてます。さすがチャック。もし僕の顔でそんなことをしたら…えぇ想像したくもないです。

何百何千何万という人が彼のリフをぱくってきたわけですが、やっぱりオリジナルが一番かっこいい!60歳とはいえまだまだ元気なチャックの演奏を楽しむことができます。こないだの来日公演がも一つだったって言ってた岩出とかジョニーさんにもぜひ見ていただきたいです。

でも実はこの映画にはライブ映像以外の隠れた見どころがありまして、この映画の音楽監督はキース・リチャーズで、全編にわたって彼と共演しているのですが、そのリハーサルシーンでキースとチャックがとあるイントロのフレーズをめぐって喧嘩をするんですよね。それがかなりマジで見ごたえがあるんです。

キース:このフィルムはあんたが死んだ後も残るんだぜ!

チャック:おれは死なねぇよ。

こんな感じです。大人げない(笑)

肝心のライブでは最後の方でエリック・クラプトンが登場してきてめちゃめちゃかっこいいギターソロを決めてくれています。ライブシーンとこのリハーサルシーンだけで十分見る価値はあります。

2007年6月 9日 (土)

バンドは楽しい!!

いや~、今日も日付変わるまでバンド練習・・・、でも、やっぱ楽しいね!!
申し遅れました、山内です。
現在、新生・安井遼太郎バンドの練習期間中でございます。
メンバーは、シンガー兼ソングライティングの安井氏をはじめ、ギターはワタクシ山内、ベーシストに不肖原田、ピアノ&キーボードのドラ杉山、そして炸裂ドラムのマッキー前田、以上の5人でございます。

かなり本気のメンバーを集めたと思ってます。荷の重さもありますが、いやいや、だからこそ本気なのだと、奮い立たせる日々でございます。

そんな私達、6月29日(金)に、二条NANOにて初ライブを行います!!

みんなに見てもらいたい!君達見なきゃ損じゃないの!?というぐらいのライブにしたいと、そう思っている次第でありますよ。
まだまだ練習も始まったばかりで、定まらないことが山積みですが・・・、しかし、素晴らしい物にして見せます。あっ!と言わせてやろうと思います、皆さんを。

うんうん。じゃ、この辺でCD紹介。

夏服(SACDハイブリット盤) 夏服(SACDハイブリット盤)

アーティスト:aiko
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/06/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ま、何でもいいので、聴いてみてもらったらいいんじゃないでしょうか。嫌いな人、懐かしがる人、やっぱり好きな人、いろいろですね。

ところで、Judee SillのBBCのライブ盤が出ているじゃないですか!!明日買いに行こう!!

Live in London: The BBC Recordings 1972-1973 Live in London: The BBC Recordings 1972-1973

アーティスト:Judee Sill
販売元:Water
発売日:2007/06/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以上っす。おやすみなさい~。

(山内)

2007年6月 7日 (木)

会計の名盤、スルメ盤紹介④

どうもこんにちは、会計塩原です。お久しぶりです。

怒涛の新歓活動も一段落し、やっと心に余裕がでてきました。今年は新入部員が去年の13倍くらい入って、(ちなみに去年は二人)全くもってホッとしております。後は野となれ山となれです。 一年中新入部員は募集してますので、入りたい方、興味がある方、バンドメンバーを探してる方、気軽に遊びに来てくださいね。お待ちしておりまんがな。

 よし何を紹介するか。どうも洋楽ばっか紹介してるから、邦楽いっときましょうか。じゃあ・・・これ。ピーズです。とうとう紹介しちゃった。残念ながら写真は無いなぁ

Music とどめをハデにくれ

アーティスト:The ピーズ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1993/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕は、正直こういう音楽を聴くようになると思ってなかったんですが、(アメリカンな人間だから)今では毎日聞いてるんです。コレホントなんす。

このアルバムは、他のアルバムと比べて一曲一曲がそらーもう長いです。でも飽きません。バカのようでアレンジとかすごいです。AメロBメロサビとかいった普通の構成をぶっとび越えた曲がたくさん入ってます。歌詞とか、もう全部いい。最高です。(といいつつ4.みじかい夏は終わっただよ  をよく飛ばしてしまいます。いい曲だけど。)

それまでのコンパクトなキャッチーさはないかもしれないですけど、すごく、エグいキャッチーさみたいなものがあります。

聴いてみてください。多分おじさんおばさんになる前に聴いといたほうがいいです。僕はホントにこのアルバム好きです。

2007年6月 6日 (水)

凄いですよ。

連続での投稿ですが、続きまして、これをご紹介。

Dream Letter: Live in London 1968 Music Dream Letter: Live in London 1968

アーティスト:Tim Buckley
販売元:Rhino/Bizarre
発売日:1995/09/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

天才肌/奇妙系シンガーソングライターTim Buckleyのライブ盤です。

この人はいろんな垣根を乗り越えようとする意気込みがすごい。とくに60年代Jazzの影響が強い。試行錯誤や洗練の努力が感じられるんですが、よく耳にする洗練手法とは違い、歌にもサウンドにも、強烈なアクの強さが芸術的な輝きに同居しています。人臭くて芸術的。でもけして弾き語りシンガーにありがちな独りよがり系ではないです。他の演奏者の楽器も巻き込んで世界を作っている。そういうのが魅力に感じます。アコギを持って歌うスタイルの可能性がすごく広いものに感じます。Fred Neilとかも共通ですが、流行ったフォークシンガーとは全然違う空気を持っていて好きです。

奇人という言葉で括れないということがこのライブ盤を聴けば分かります。スタジオ盤に比べて熱気があり、緊張感とともに曲がストレートに伝わってきます。ライブ盤と言えば晩年のHoney Manもいいです。Dolphinsを歌う晩年のスタジオライブ映像もYou Tubeで見れるのでぜひ。完全に人が変わってます。でも素晴らしいです。凄まじい哀愁と、冷め切らない熱情を感じます。

ま、こんな文章別に読まなくても構わないので、とにかく聴いてみて欲しいです。凄いですよ。
山内でした~。

2007年6月 3日 (日)

~Life Without Buildings~

今日はこのバンドを。

Any Other City

アーティスト:Life Without Buildings
販売元:Tugboat
発売日:2001/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 女の子ボーカルのポストパンク色の強いバンドです。
 女の子がただひたすら喋りまくっているんですが、バンドのビートっぽい演奏もテンションが負けてない感じで、かなり耳につく感じです。通して聴けるキャッチーさがいいです。お勧めですよ。
 山内でした~。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

twitter